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会場 2019.4.7

学生コン参加者必見!服装選びで気をつけるポイント(男性編)

自分の服装に自信がない…。普段個性的な格好を好んでいるから、女子受けのいい格好がわからない…。そんなお悩みに答えて、今回は最低限押さえておきたい服装選びのポイントをご紹介していきます。第一印象は簡単には変えられないものだからこそ、大切にしたいものですよね。服装に気を配っている方でも、良かれと思っていたことが落とし穴になっている…といった残念な結果も見かけるので、今回で好印象を掴むポイントをマスターしてもらえればと思います。

当たり前すぎる第一歩は清潔感

言うまでもないこととは思いますが、大切にしたいのが「清潔感」。どんなにブランド物に身を固めても、洋服に食べ物の旅散ったシミがついていたり、何回も着古して、色があせていたり、服がヨレヨレ、靴下は毛玉だらけ…という状態ではそのブランド服には全く価値がありません。それなら、いっそ新品のジーンズにTシャツのほうが、圧倒的に好感度が高いもの。男性の皆さんも、初めましての女の子がシミのついた服や、しわくちゃのブラウス、色あせたパーカーを着ていたら、げんなりしますよね?自分が初対面の女の子にどうあって欲しいか?はそのまま、あなたに求められる理想像です。そんなこと言ったら何を着ていいか分からない…という人は、今ある戦力にならないお洋服はいっそ捨てて、ユニクロなどのコスパのいいアパレルで、新品の清潔なお洋服を調達しましょう。

絶対避けたい女子から見た三大NG服

女性の大半が嫌悪感を示す、三大NG服をご紹介します。どれも、ファッションとしてよかれと思って男性の皆さんは取り入れているものだと思いますが、この服を着ている時点で恋愛対象から外される可能性が高い服装達です。我が道を行くのだ!という強い意志を持っている方は別ですが、一般的に好印象でありたいと思う方は、せっかくのファッションへの努力が無駄にならないように、一緒に確認してきましょう。

一つ目は「ドクロ」。パンク系の服装やビジュアル系の服装が好きな人、時には運動部→エグザイル路線の男子まで、取り入れる可能性があるマークです。主張がしっかりしている分、圧が強く、そもそも女子で好きな人も多くないマークですので、よほどのことがない限り、ドクロのついた服は避けるようにしましょう。

二つ目は「折り返しチェック」。折り返しチェックとは、ズボンを折り返したところや、ポロシャツなどのボタン部分の裏地にチェック柄がついている服のことです。見えないおしゃれ、さりげないおしゃれとして取り入れている方もかなりいると思いますが、かなりのおしゃれ上級者ではない限り、子供っぽい服装に見えて興ざめされてしまうので、避けるようにしましょう。特に赤を基調としたチェックは必要ないので、今持っている人は処分して大丈夫ですよ。

三つ目は、「尖り靴」。社会人の男性がカッコよく履きこなしている印象もある先の尖った革靴ですが、正直大学生の男子が履きこなすのには難易度の高い靴です。特に女子は、尖り靴=ホストの靴というイメージもかなり強いので、主張の強いこの靴は好みません。ファッションに相当のこだわりがあり、コーディネートとしてカジュアルダウンできる自信がない限りは、選ばないほうが賢明です。

これさえ選べば大丈夫なコーディネート

絶対避けたい服はわかったけど、じゃあ一体何を着ればいいの?そんなお悩みにお答えします。ズバリ言葉にするのであれば「シンプル」であることです。特段おしゃれである必要もないからこそ、下手にクセのある服を選ぶのではなく、シンプルな洋服を選んでください。

例えば、夏なら白Tに細めのジーンズ、スニーカー、冬なら白or黒のタートルネックにジーンズやチノパン、春や秋はトップスをロンTにかえたり、綿シャツをTシャツに羽織るくらい。ユニクロやGUで簡単に手に入るものを合わせれば大丈夫です。下手に色遊びはせずに、白、黒、ネイビー、ベージュまでのベーシックなカラーを選びましょう。言うまでもないとは思いますが、白Tを着るときは乳首が透けると興ざめなので、下に白のタンクトップを必ず着るようにしてくださいね。

自信がないなら色は2色まで!

色の組み合わせ方に自信がない…!という人は、色数を2色に決めてコーディネートしましょう。例えばネイビーと白なら、ジーンズに白T、白のスニーカーを合わせる。少し肌寒いようなら、ネイビーのジャケットか、開襟シャツを羽織りましょう。白と黒でまとめるなら、白Tに黒のスキニーパンツに黒のスニーカーを合わせて、黒のスタジャンを合わせてもいいかもしれません。色数が二色、かつベーシックな色味であれば、まず喧嘩してごちゃごちゃになることはないので、無難にまとめることができます。また、コーディネートするときのコツとしては、初心者の人は明るい色を上に持ってきて、暗い色を下に持っていくこと。白のパンツなどはハードルが高いので、手を出さないのが正解です。

忘れちゃいけないのがサイズ感

次にズボン。ズボンは何と言っても丈感を一番に注意したいところ、間違っても長すぎてだぼだぼしているズボンはだらしないので、自分のサイズに丈を直してもらうようにしましょう。試着せずに買ってそのまま…というのは買い物下手の買い方なので、新しく買うという人は試着をして、ずってしまうか下の方がたるんでいる、シワになっている場合はお直ししてくださいね。また、ラッパーのような腰履きだからファッションとして、下がたるんでても大丈夫!という男子。残念ながら女子はそもそもラッパー風の服装を好みと言ってくれる人口は少ないので、潔く腰履きは卒業して、スタイル良く細身のズボンを履くようにしましょう。

忘れがちなのがサイズ感。大きすぎる洋服は着こなすのにバランス感のハードルが高く、かといって小さい服は体型によっては見せなくてもいいものを見せることになります。体を鍛えていたとしても、過度にパツパツの洋服は引かれる原因になるので、あくまで自分にちょうどい いサイズを見つけるようにしましょう?ではちょうどいいサイズってどのサイズ?と思いますよね。Tシャツの場合、まず肩幅があっているかを一つの基準にしましょう。小さい場合は縫い目が偏り首よりにきますし、大きい場合は肩が落ちるか、イカリ型に見えます。次にウエスト(身幅)。ここがダボついているとだらしなく見えてしまうので、自分のウエストとほぼ同じものでたるみが出ないかを確認しましょう。最後に丈。これは好みもありますが、基本的にはベルトがちょうど隠れるか少し見えるくらいの丈がベスト。長すぎるとスタイルも悪く見えてしまうので要注意です。

ファッションはその人に似合っていることが一番

おしゃれを目指して、あれやこれやとチャレンジすることもとても素敵な努力ですが、こと女子との出会いにおいては、「初対面の人が自分を見たときに話しやすそうか」という視点で、ぜひ服選びをするようにしてください。せっかく素敵な服装でもとっつきにくい人になってしまえば、自らチャンスを作らない限り、むこうからチャンスを作ってくれることはありません。だからこそ、まず出会いの場では誰にでも共通して話しやすい見た目であることが、チャンスの数を増やすことにつながります。自分を知ってもらおう!と意気込む前に、ますは興味を持ってもらおうという意識を持ってみませんか?自分からグイグイいくのは苦手という方は、より一層女子が話しかけやすい受け皿をつくることを意識してみると、無理なくその場を楽しめるかもしれませんよ。

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