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会場 2019.9.25

自分の周りにはどれくらい大学生カップルがいる?気になるいまどき大学生のカップル率!

自分の周りには、どれくらいの人が恋人がいるのだろう? そんなことを気にしたことはありませんか?自分に恋人がいないときは、とくに気になりますよね。恋人をなかなかつくれない自分は変なのか?それとも、平均的なのかな?いまどきの大学生のカップル率が気になるみなさんに、今回はそれに関するお話をしていきたいと思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

いまどきの大学生のカップル率は?

意外に多くない「カップル率3割強」

さて、さっそく本題に入りましょう。大学生の就活に携わる企業「リクルート」によれば、昨今の大学生の「恋人がいる」確率は、36.3%。つまりおよそ3割強ということです。みなさんはこのデータ結果をどう捉えますか? 多いと感じましたか? それとも、「思っていたより少ないんだな」という印象を受けましたか?

ともあれ、恋人のいるカップルは、平均でおよそ36.3%いるということがわかりました。10人に約3.6人が彼氏・彼女もちという計算になりますね。みなさんの周りにも、おそらくそれくらいの割合でカップルがいると思われます。

大学生だからといって恋人ができるわけではない

「意外にカップルは多くないんだな」と思われた方もきっといるかと思います。では、どうして恋人の持ちの割合が3割強にとどまっているのでしょうか? 理由はシンプルです。このデータは、「恋人が欲しい」と思っている人がたしかに一定の割合でいる一方、実際に恋人をつくるために積極的に行動する人はそこまで多くないということを暗に示しているのです。

出会いを求める行動が重要

恋人のいる学生は、いない人に比べてなにをしているのでしょうか? いる人といない人とでは、いったいどんな違いがあるのでしょう?理由はひとつだけではありませんが、まず断言できるのは、恋人をつくるためにみずから行動を起こしているか否か、ということです。おそらく大学生はみんな、心のなかでは「恋人が欲しい」と思っている人が大半だと思います。しかし、「思うこと」と「実際に行動すること」は、天と地の差があります。なにも行動を起こさずにボーっと過ごしていても、異性は寄って来ません。けれど、自分で行動を起こして異性にアピールすれば、恋人関係になる可能性がぐんと高まります。

結局、恋人のいる人といない人の差は、出会いを求めて行動を起こしているかどうかの違いに見出されるのです。

大学生のカップル率が3割強の理由は?

大学の学科や学部内で男女比に偏りがでてしまう

積極的に出会いを求めるか否かに関わらず、自然のうちに彼氏・彼女をつくる機会にめぐまれる環境も、カップル率を大きく左右します。男女がつねに関われるような環境にあれば、異性と交流をもち、それが恋仲に発展するケースが多くなります。しかしたとえば、大学の学科や学部によっては、どうしても男女比の偏りが出てしまいます。それゆえ、余計に「自分で行動を起こす」必要性が増してくるわけなのです。

同性同士で固まっていつも行動している

学科や学部内で、気の合う同性の友人をみつけると、ついついその仲間たちと過ごす機会が多くなってしまいます。これ、「大学あるある」です。大学は、気の知れた仲間さえいれば、無理に交友関係を増やさなくとも楽しくやっていけるので、多くの大学生がその状況に甘えがちになってしまいます。すると必然的に、異性と交流を持つ機会も減ってしまいます。これが、出会いのチャンスを少なくする原因のひとつになっているのです。

「いつか恋人ができればいいな」と漠然と考えている

さきほども触れましたが、彼氏・彼女をつくれない人たちは、心のなかでは「恋人が欲しい」と思いながらも、実際に行動を映せていません。それでは、いつまでたっても「受け身」のままなので、出会いのチャンスに恵まれないまま大学生活を過ごす羽目になってしまいます。

大学生カップルはどこで出会っているの?

サークル活動や飲み会

大学生活は、自分で意識的に行動しなければ、じつは意外に異性と関わる機会がありません。恋人をつくっている人たちは、積極的にサークル活動やサークルの飲み会に参加して、異性と親交を深めるようにしています。大学の講義が終わったあと、そのまま家に帰ってしまうと、そういう機会にめぐまれないのは言うまでもありません。

バイト先

若者や大学生に人気のアルバイトはいろいろあります。飲食店、居酒屋、カフェ、服屋、コンサートスタッフ……。異性と仲良くなるきっかけは、こうしたアルバイトで得られることも多いのです。みなさんの周りにいるカップルも、けっこうな確率で「バイト先で知り合った」という人がいるはずです。

友人の紹介

知り合いや友人から異性を紹介してもらうケースもよくあります。知り合いからの紹介は、一緒にドライブや旅行へと遊びに行けるので、親密度をあげやすく、比較的恋人関係になりやすいです。異性を紹介してくれる友人をつくることは、大学生活で恋人をつくるカギになります。

街コン

街コンは、恋人を探す若者が集まるイベントです。恋人を欲しがる異性同士が積極的に交流をする場なので、デートにこぎつけるまではかなりスピーディです。しかも、こうした街コンの場で「異性の知り合い」をつくれるのも非常に大きいです。なぜでしょう? それは、合コンの人脈を得られるからです。街コンは、今後合コン相手を紹介してもらえる人脈つくりにも役立ちますので、とてもおすすめです。

まとめ

さて、みなさんいかでしたでしょうか?大学に在学している人のカップル割合は、3割強というデータ結果があるということがわかりました。結論から言えば、そこまで多くはないようです。しかし、それに油断していてはだめです。恋人が欲しいのなら、恋人をつくるために、みずから出会いを求めていく必要があります。この記事を参考にして、ぜひ行動を起こしてみてくださいね。

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